13th
4月
計画を立てる時の単位はなるべく細かく
Posted by arai under 英語学習tips, 計画の立て方
つい最近『3ヵ月回転勉強法―期限を決めて「1テーマ」。超スピードで“実学”を吸収していく!』という本が出ていました。
面白そうな本だったのでザッと目を通してみましたが、3ヶ月という単位でテーマを区切って、いろいろな分野の勉強をしていくという内容で、学習計画を立てる時の参考になりました。
詳しい内容については読んでいただくとして、面白かったのは、この本の第3章のタイトルが「「最大13週」を中ダレせずに使い切る時間攻略術」となっていたこと。これを見て、皆さんはどんな印象を受けましたか?
自分は「3ヶ月って意外と長そうだけど、週単位に直して13週と考えると短いな」と思いました。さらにこれを日単位に直すと、例えば4月から6月は「92日」になります(4月と6月が30日で、5月が31日)。
つまり、
3ヶ月→14週(4月から6月の場合)→92日
と、単位を細かくしていくと、どんどんと使える時間の貴重さがはっきりしてくると思いませんか?(さすがに時間単位にまでしてしまうと、ちょっと細かすぎるかもしれませんね…)
例えば、「テストまであと3ヶ月だ!」と考えると、けっこう十分な時間があるように感じるかもしれませんが、「あと92日だ!」と考えると、意外とやれることは限られてきそうな気もします。しかも、日単位で考えると「その間に旅行に行く日が3日あって、毎週火曜日と木曜日は簿記のスクールに通うから夜の時間は取れないから、それを差し引くと…」という感じで、残り時間をより正確に把握できるようにもなでしょう。
そして、いざ計画を実行し始めたら、残り日数を意識するようなツールを使うと効果的です。
例えば、ベクターで「カウントダウン」というキーワードで検索してみるといろいろなツールがありますし、blogサービスなどで知られているはてなではカウントダウンやカウントアップができる「Hatena::Counting」というサービスも提供していますので、この中から自分に合ったものを使ってみると良いでしょう。
まとめると、「計画を立てる際は、なるべく細かい単位(日単位)で残り時間を意識する」ということでした。
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