久々の今日の表現です。今日は2つの記事からご紹介です。
ひとつめは、PlasMedia Selects Helius For Its Mall Digital SIgnage Network という記事を読んでいた時に見つけた “sneaker net” という表現。
As Focus Media in China will confirm, the ‘sneaker net‘ model of teams of people updating screens manually can in many cases be an efficient, low cost and reliable solution.
これを英辞郎で調べると、訳語はそのまま「スニーカー・ネット」となっていて、説明を読むと、
PC 間で通信ネットワークが構築されておらず、磁気メディアなどを人が持ち運んで PC 間のデータ交換をしている状態。(オフィスなどの)IT 化レベルの低さなどを皮肉った表現。◆【語源】人間がスニーカーを履いて(歩いて)データを届けるため。
と書かれていました。面白い表現ですね。
ただし、上に挙げた例文では「スニーカー・ネット」も悪いもんじゃないという事例として書かれていますね。
もうひとつは、ViewSonic Puts Digital Signage in a Box という記事を読んでいる時に見つけた “fruition” という表現。
Given […]
今日の表現's archives
今日の表現:sneaker net; fruition
今日の表現:Wiimote
久しぶりの「今日の表現」です。といっても、今日は雑学っぽい感じで。
今日は More Rumors about the Xbox Wiimote aka Newton という記事から。この記事のタイトルにもなっている “Wiimote” というのは「Wiiリモコン」のことを指しているようです。
Wikipediaの “Wii Remote” という項目を見ると、
The Wii Remote, sometimes nicknamed “Wiimote“, is the primary controller for Nintendo’s Wii console.
と書かれていました。
ちなみに、この表現を見つけた More Rumors about the Xbox Wiimote aka Newton という記事では、マイクロソフトが同社のゲーム機であるXboxのリモコンをWiiのようなものにしようとしていると書かれていました。
この記事の最後の方にも書かれていますが、Wiiの親しみやすさは、やはりあの直観的なリモコンの操作感が大きな理由になっているんでしょうね。
この記事に出てくる、その他の覚えておきたい単語です。
・supposedly「たぶん~だろう、~と言われている」
・gyration「旋回」 ※ただし、記事の中で出てくるのは Gyration という企業名のようです
・hit the market「商品化する、市場に出回る」
・tout「~を大々的に宣伝する」
今日の表現:give 人 the benefit of the doubt
久々の更新になってしまいました。
しかも短いエントリーなのですが、今日、ある洋書を読んでいて出てきた表現のメモです。
今日出てきたのは “give 人 the benefit of the doubt“という表現で「(証拠不十分の場合)〈人〉に有利に解釈する」という意味があります。動詞は give の他にallowも使えるようです。
ジーニアス大辞典にはこんな例文が載っていました。
I’m not convinced, but I’ll give you the benefit of the doubt.
訳文は「納得はいかないけど、 疑わしきは罰せずというからね」となっていました。
当たり前ですが、知らない表現はたくさんありますね。
今日の表現:rigorous
今日の表現コーナーです。
今日の表現:rigorous「厳しい、注意深い、徹底している」
(出所:Bay Partners Press Release)
To ensure that the hundreds of applications on the AppExchange meet high standards of quality, partners go through a rigorous set of qualitative and quantitative tests that measure their performance based on industry-standard security criteria.
昨日も紹介したSaaSというソフトウェアの形態を提供する会社の最大手salesforce.com社が、ベンチャーキャピタルと協力して、アプリケーション開発支援プログラムを展開していくことを発表しました。今日は、そのプレスリリースを読んでいました。
Babylonを使って調べてみると、英英辞典の説明で “allowing no deviation from a standard” と書いてあったので、「厳格な」という日本語が近いような感じですね。”rigorous application of the law”という例も載っていました。
◆関連エントリ
・今日の表現:latch on to
・今日の表現:be hard pressed to […]
今日の表現:latch on to
先日始めた今日の表現コーナー、今日もいってみましょう!
今日の表現:latch on to「~をつかむ、手に入れる;理解する」
(出所:SaaS and the Integration Myth)
今日は新しい企業システムの形態として注目されているSaaS(=Software as a Service)に関する記事の中からご紹介です。
So you are starting to see things like CRM, supply-chain, purchasing and logistics really latch on to the software-as-a-service model, because the economies of scale and connectivity and community aspects of them are so much more attractive than their traditional installed software model.
英辞郎を見ると “latch onto the […]
今日の表現:be hard pressed to do
発行しているメールマガジンでは、ビジネスに関するニュースを取り上げています。
基本的にメールマガジンを出すため以外でも、海外のニュース(特に情報通信関連分野)はチェックするようにしています。そうやって色々なニュースを読んでいると、やはり知らない単語や表現にたくさん遭遇します。
せっかくなので、自分の備忘録も兼ねて、「今日の表現」というカテゴリーを作って、調べた表現をメモしておきたいと思います。「今日の表現」と言いつつ、更新は不定期になるかもしれませんが…。
今日の表現: be hard pressed to do 「~するのにひどく困って」
(出所:Five free Web apps we can’t live without)
出所はComputerWorldの記事で、ComputerWorldの人たちが実際に使っている役に立つ無料Webアプリケーションを紹介している記事です。取り上げた表現は、次のような文で出てきました。
You’d be hard pressed to find a more streamlined, simple service than Ta-da List, which bills itself as “the Web’s easiest to-do list tool.”
Babylonを使っていろいろ調べてみると、”hard-pressed”と一語にして形容詞的に使うこともできるようで、”financially hard-pressed Mexican hotels are lowering their prices”という例文がありました。この場合の訳語は「苦境の、追い詰められた」という感じですね。
他には、”I am a little hard pressed for time. Can we meet later?”という例文もありました。「ちょっとバタバタしてるから、あとでいい?」という感じでしょうか。
ちなみに、紹介した例文の後半に “which […]


