先週から杉田先生のラジオ「ビジネス英会話」も、10月から新たにスタートということでLesson1から始まりましたね。
それぞれ何とか2日目(火、木、土)に聞きましたが、きちんと復習できていませんでしたので、今日中に3Lesson分復習してしまおうと思います。基本的には、語彙や表現の部分の復習をしていくつもりです。まずは月曜日・火曜日のManaging Up (1)からです。
まずVocabulary Buildingのところでは、vengeful「執念深い」という単語が出てきました。難しそうな単語なので、英英辞典(COBUILD)で語義を確認しておきます。
If you describe someone as vengeful, you are critical of them because they feel a great desire for revenge.
この単語については、松下さんが解説で類義語を説明してくれていました。出てきたのは、vengeance, revenge, avengeという単語でした。
放送では出てきていませんでしたが、これらの単語の語源は同じで、ラテン語の vindicare 「仇を討つ」という単語が語源です。
revenge「復讐する」という単語は既に日本語になっているような単語ですね。avenge「復讐する」と訳語だけを見るとrevengeと同じですが、
- revenge:自分に加えられた害に対して復讐をする
- avenge:他人のあだを討つ
という使い分けをします。このavengeの名詞形が vengeance「復讐」ですね。ちなみに、これらと同じ語源の単語には、vindicate「~の疑惑や汚名をすすぐ、正当性を立証する」というものもあります。
この他には、overstep bounds「出過ぎた真似をする」の例文で、”Cut Barry some slack, Phil.”とありました。これは cut slack on「~を大目に見る」という表現ですね。
Daily Quizからは2つ難しめの単語を取り上げてみます。まず1つめの問題の選択肢(a)はrap「自由に話す、おしゃべりをする」という意味です。辞書で調べると「ラップを歌う」という意味もありました。2つめの問題では humdinger「非常に素晴らしい人(物)」という単語が出てきましたね。これも英英辞典で語義を確認しておきましょう。
If you describe someone or something as a humdinger, you mean that they are very impressive, exciting, or enjoyable.
問題では、”big thing”の言い換えとして出てきましたね。



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